ウェア・バッグ

SESSYA フィンガー(超遠投タイプ)

拙者の投げ釣り専門釣具店

マルハチ :超満足:2012年05月06日

先日、5ヶ月ぶりにキスの投げ釣りに行きました。手持ちの中で、割と状態の良いG社のフィンガープロテクターを使い、自分なりの、できる限りの遠投を繰り返しました。朝のうちは良かったのですが、何度か投げているうちに、人差し指の第一関節の溝から、うまく力糸が抜けず、左にドボンを繰り返し、気にして投げると、右に抜けてしまいます。指の腹に、力糸をずらしたりと、色々と試しましたが、なかなか思うようにいきません。

釣行の度に、こんな事を幾度となく繰り返し、あきらめては、また何かのヒントをつかんで、奮起して、頭の中で、これだと思う考えを導き出し、意気揚々と釣行するも、また挫折。たまたま、色々とうまく条件がかさなり、最長飛距離が出せたときの事を思い出し、あの時は確かにあそこから、引けたんだけどなぁ。と、思い出にふける。こんな経験は、私だけではないと思います。

このときに使用したG社のは、少し薄手のため、翌日少し指がはれてしまいました。これまで使用してきた中で、S社のは、少し指の入りが浅く、F工業の生産中止になってしまったものが、割と使いやすかったです。ただし左に引っ掛ける事はありました。

そのため、厚手のものを探して、拙者さんのお店をのぞいていたら、2種類の皮の厚みでラインナップの、プロテクターを見つけ、バージョン4という事で、改良を重ねている印象をうけました。また、商品説明には、超遠投タイプは皮が厚いので、硬いため、良くほぐして使用すれば、使いこむうちに、い~感じになる旨の、説明があり、正直な印象を受けました。

今回は、指の保護だけを考え、迷わず厚手のものを購入しました。しかし、なんとそれが大正解でした。これまで私は、よく商品説明にあるように、指になじみやすくやわらかく、ある程度厚みがあり、指先の感覚を損なわないようなものが、良いと思っていましたが、それが勘違だった事に気づきました。近距離や、中距離の釣りのためなら良いのですが、目いっぱい投げて釣りをするのには、分厚くて、多少硬めのほうが、優れている事に気づきました。購入後、3日間釣行して、多分150投以上はしたと思いますが、1投だけ、正面より左に10度ぐらい引っ掛けました。それでも7色ライナーです。真正面よりも、右方向へ飛ぶほうが多かったのですが、それでもほとんどが10度~15度以内で、ミスで抜けたイメージではありません。

とにかく、指離れが良いというか、力糸が皮に食い込む事がないため、使っているうち、左に引っ掛けそうな不安が、全く無くなります。右に抜けないような対策のみを、重視する事ができます。そのため、力糸を掛けた人差し指も、しっかりとロッドを握り込む事ができ、強い押し込みが出来て、フィニッシュまで、しっかりと保持する事ができます。
また、指への負担が全くありませんので、錘やロッドが軽く感じます。もう少し硬いロッドが、ほしくなってしまいました。(錘をロッドに乗せきれてないのかもしれませんが)

ちなみにこの時の、私のタックルですが、コンペⅡ31-405に、Tサーフ35、砂紋の0,6号(8色+1色)に力糸は0,6~6号で、デルナーの30号を使用しています。針いっぱいの、ジャリメの3~4本針仕掛けで、過去の最長は、8色目のラインを5メートルぐらい引く事が出来ましたが(過去に2~3回)普段は、7色目の糸を3分の2から、半分ぐらいが限界でした。(7,2色が最長で、普段は6,5色前後)しかしこのときは、背中からさわさわ吹く、ゆるい風に助けられましたが、コンスタントに8色目のラインを半分から3分の1ぐらい引く事が出来ました。多少水深のあるポイントなのと、風の影響もありますが、一応実釣で、コンスタントに7色オーバーという事になります。

極端な飛距離アップは、ありませんが、ミスキャストを激減させる事が出来て、本当にうれしく思います。また、ミスキャストの不安が1つ無くなりましたので、もっと思い切りロッドを、押せそうな気がします。今までは、込み合った海岸などでは、セーフティースローのような、縦の狭いV字投法をしていましたが、これからは深い角度で投げられそうです。

だらだらと、長文ですみませんでしたが、同じような悩みをお持ちの方はぜひお試しください。耐久性もかなりありそうなので、消耗品とは言えないかもしれませんよ。以前から、指への力糸の掛け方は、色々とためし、重要な部分だと思っていましたが、フィンガープロテクター1つで、ここまでレベルアップできるとは、本当に驚きです。私的には、超々満足です。

釣武者 ランチボックス(洋食)

  • 投稿者名(ニックネーム敬称略):満足度:投稿日

がまら~:満足:2010年11月8日

目からウロコだった拙者さんの超軽量サイドボックス発売以降、私も作ろう、と思って諸々物色していたとき、とあるジャンル違いの釣具店で見つけたのがコレでした。サイズは210×120(H240)で、やや角ばった形状。超軽量サイドボックスのベースであるDAIWAミニバッグS-2(A)フタ付きが中に収まる大きさ。この少し大き目のおかげで仕掛け巻き6個、替スプール2個、発泡オモリ4個、石粉、デジカメ他、諸々の小物までは充分入ります。素材は同じくEVAですが、“本来の使用目的”に合わせて断熱材が入っており、ソフトクーラーと同じです。クーラー取付金具を拙者さんオリジナルを使用した場合、330gの重量になりますが、思いがけなく釣れてしまう状況に遭遇すれば、コレをサブクーラーにすることも!?ファスナーは止水ファスナーが採用されており、防水性は文句無し!と言いたい所ですが、プラ箱で作ったモノ方が良いです。頻繁に開閉するのですから、イチイチ閉めないといけないファスナーでは面倒、かつ、その間に雨滴は入りますね・・・。

モンベル パドリングシューズ ショート

拙者の投げ釣り専門釣具店

tooru :満足:2010年07月24日

拙者さんのクチコミで購入、浜で軽快に歩けるシューズを探していました。今までは短パン+長靴の 組み合わせ で、夏場は暑くてかなわなかったですがコレはショートタイプながら砂が入ってこず良いですねえ。 サンダル感覚で歩けますし、釣具屋にそのまま入っていけるので履き替える手間が省けて最高です。実際のサイ ズが表示よ りちょっと小さめなので、余裕を持って購入されるほうがいいと思いました。その店で満足にしてお きます。

シマノ レザノヴァ・グローブ 3本指出し

見学人:満足

岩やテトラからの保護、投擲時のスベリ止めや、根掛かりで道糸を切る場合などには役立ちます、素材の天然皮革レザノヴァのフィット感も良く、多少の防寒効果も有る為、冬場の置き竿釣りの時はフルタイムで着用しております。
たまに水洗いしないとエサや魚の匂いが染み付き異臭を発するので注意して使いましょう。(当り前ですね!)

シマノ スパッタメッシュフィッシングベスト

見学人:満足

キャスティングベストと迷いましたが、収納スペース(ポケット)の多さでこれにしました、キャスティングのし難さを懸念しましたが、あまり気になりません。
スパッタメッシュの涼しさが、暑さに弱い北国生まれの私には大変有り難いですね。

シマノ デタッテャブル・レインスーツ

見学人:満足

夏場のキス釣り用に購入、軽くて着心地抜群!腕と足の部分を取り外せば、半袖短パンに早変わり、これで雨の日のトーナメントは完璧かな!?

シマノ サーマルラジアルブーツW FB118C

拙者:満足

ブラックを使っています。防寒防水ブーツなので、極寒期でも大丈夫、1年中使えます。ふくらはぎ部分が広いワイドタイプなので快適です。ラジアル底なので軽くて、砂浜でもとっても歩きやすく、疲れません。透湿性が良く、足が蒸れません。

ダイワ サーフロッドケース138RW

わに:超満足

旧モデルとの比較になるが、、全体素材がナイロン生地からPVC素材になったので雨の日の釣行においての差が歴然と出た。旧モデルで何度か雨の中釣行をしたときファスナー近辺を中心に防水加工がしてあるとはいえ2,3度目で加工がほとんど効果がなくなっているようで内部に湿り気がかなり出てしまった。また、ボディ全体も加工が徐々に薄くなり、使い込むうちに撥水しなくなった。
この新モデルはファスナー周り以外は水が染み込まないので雨の日の釣行にストレスを感じない。この点が一番大きい利点だ。その他の利点として内部にリールが4つ収納できるようになり、リールプロテクターが取り外し可能となった。サイドポケットの上部に追加された何気ないポケットにも力糸が収納でき非常に機能的に進化している。外観からはほとんど変化はありませんが、機能的にはかなりの利点がピンポイントで増えたと感じている。しばらくはこのケースの時代だと思う。

シマノ ロッドケース サーフR RC-142B

拙者:超満足

ブラックを使っています。振出竿3本、並継竿2本、リール3台、折りたたみイス、タモ、サーフ三脚2台、小物入れ、信じられないかも知れませんが、これだけ入ります。置き竿釣行時は大変重宝します。ただし、長いので場所をとります。

わに:超満足

投げ主体で釣行するときはもちろん、他のジャンルの釣りでもこのロッドケースを使用しています。
収納容量ではこれの右に出るものは見当たりません。S社のスピンを収納することを考えてかかなり長めに作られていて、車に積むのは少々面倒です。

内部構造に関しロッド固定ベルトが上中下3本等間隔でついているので自分はスピン2本をリール付きで収納し上下のベルトで1本ずつしっかり固定します。その上から予備の投げや磯竿を2~3本入れて全体を真中のベルトで固定しています。これでロッドケースを多少激しく揺らしてもしっかり固定されていて竿同士が擦れる心配も全くないです。固定ベルト自体は少々安っぽい作りではありますが、強度はあるので問題はないと感じます。

リールポケットがやや小さいのでスプールを一番下にした状態でリール全長を一番短くしないとすっぽり収まりませんので注意が必要です。予備リール用のポケットには磯用スピニングですと2個収まり重宝しています。ファスナー部は樹脂製?なのか強度にはやや欠けるのかもしれませんが、錆びないということを考えれば全く問題ないです。ケースを担ぐときの肩掛けパットにクッションがしっかり入っているので実際の重量をぜんぜん感じません。

あらゆる継ぎ目はややほつれ等雑な部分も見えますが、全体的にしっかり補強はしてあるので機能はしっかりしています。ロッドケース上部のトップハンドルはあまり必要性が感じられませんでした。また、雨天時にも使用しましたがしっかり水もはじいてくれて内部に湿り気も感じませんでした。ちょっと贅沢を言うと内部のクッションが薄いように思うのでもう少し弾力性があるとさらに道具に対する安心感が増します。これ1つあればサイドポケットも利用して仕掛けも収納できるので釣行が可能だと感じます。荷物が1,2個減ります。

シマノ ロッドケース RC-114C

見学人:満足

本来は磯釣り用ロッドケースですが、勿論投げ釣りで使用しています。
購入したのは150RWタイプで、竿収納部分にはシマノ並継425に大型リールを付けたまま2SET(1本は逆収納)、バラしたものを1SETと玉ノ柄、附属ポケットに三脚、タモ、小物を収納。自重がチョットありますが、内装材も丈夫でハードな扱いにも中身をガッチリ守ってくれます。

ロッド

リール

クーラー

その他

ロッド、リール、クーラー、竿立て、スプール、道糸、鈎、天秤など投げ釣りに関連する製品のクチコミ情報データベースです。ここに掲載された内容は2014年1月までに情報です。2014年2月以降は、拙者の投げ釣り専門釣具店システムリニューアルにより、購入した商品のレビュー、クチコミを自由にアップできるようになりました。そちらをご利用ください。