ロッド

シマノ 05スピンパワー並継


拙者の投げ釣り専門釣具店へ

  • 投稿者名(ニックネーム敬称略):満足度:投稿日

岩ちゃん:満足:2010年05月10日

有る意味、全ての面において最も優れたバランスを有しているロッドかも知れませんね!? 性能面・価格面・心理面などキススペやタイプRほどの存在感や優越感は確かに有りませんが、 価格と性能がバランス良くマッチしているのがスピンパワーの特徴かと個人的には思います。 正直言って、スピンパにキススペと同じカラーペイントを施した物を実釣で使用した人が10人居た として、果たして何人の方がその違いを見分けられるのか? 10人中10人、もしくは8~9人の人はハッキリとその違いを見出せる人は居ないと思います。 私みたいに「キススペ」と「スピンパ」両方のロッドを使用している人でも正直厳しいのでは・・・ ?

キススペの約半分の価格でありながら、キススペにほぼ準じる性能を持ち合わせているロッド! それがスピンパワーでしょう! 飛距離や実釣感度、そして遠くから見ると一瞬キススペシャル?と見間違うほどNEWスピンは ロッドカラーがキススペに近いプラチナシルバーに生まれ変わりました。(ただし405以上のもの )

私も最初はサーフ・リーダーから入り、プロサーフ、スピンパワー、そしてキス・スペシャルへと道 具 が進化してきましたが、正直スピンパワーでも十分満足していました。 ところが、トーナメントに初出場した時、皆さんが持っていた竿は白い竿「キススペ」が8割以上? これに強く刺激された私は、まるで白い悪魔に獲り憑かれたかの様に・・・。これで満足じゃぁ~! しかし、夢のキススペを手にした私であるが、今更ながら冷静に考えると、単に目立ちたいと言う 心理と言うか物欲と言うか?に翻弄されて購入に至ったような?そんな気がするのはなぜだろう? キススペの超満足の評価とスピンパの満足との差は単にこれだけの差のような気もする。 それくらいスピンパワーは全ての面においてバランスが取れたロッドだと思います。

彦一:超満足

ニュースピンパワー405CXを使っています。派手さは無くシンプルなカラーリング 30号を投げてると感じさせないほど軽く感じるくらい楽で、しっかりとした中 にも小さなアタリもとれます 楽に投げれるのでキャスト時もコントロールしやすくて、ほぼ狙った所に仕掛け を入れる事もできて、とても投 げやすい竿です。

彦一:超満足

シマノ・スピンパワー395EXを使ってます。 別竿の405EXも使ってますが持ってみると大きく違いが、なんといってもず「軽い!」の一言で す。ミディ アムヘビークラスのソルトルアーロッドのような感覚で、とても投竿とは思えないほど軽量で、Mg と組み合わせると「本当に投げタックルのセットなの??」というくらいです。投げてみるとさすがにスピンパ ワーで、思 いっきり投げてもシャキッとしてて尚且つ軽いオモリも使えるので小さなアタリも取れてライトタッ クルでの釣 りそのものが楽しくなります。オモリはいくつか投げ比べてみましたが23号が最適のようで、25 号のオモリ を置いて投げれる場所ならへたっぴな私でも6色も射程距離になってくるほど遠投もできます。夏場 の中距離~ 近距離での釣りや、釣り歩くスタイルには最適だと思います。 賛否両論あると思いますが実際に使ってみるととても使いやすくて超~満足の1本です

シーラカンス:超満足

この度、スピンパワー395DX(ST)を「拙者の釣具店」で購入いたしました。 今迄は、30号や33号クラスのロッドを「格好を付けて」使用していました。「いつまでも剛竿を振る」「若 い人に負けたくない」の一念でした。しかし、右肘を痛めて試行錯誤した結果、非力な自分には錘負 荷が軽いロ ッドしかない事がやっと判りました。それで購入を決めた次第です。

18gスポーツキャスティング馬鹿の私は、「釣竿はグラスでも竹でも良い、スポーツキャスティン グ用は最新 型」と思っています。しかし、このロッドは思っていた以上に2番目が反発してロッド全体で18g のシンカー をCX以上に飛ばしてくれます。何がどうと表現出来ませんが、軽く振ってもロッドが飛ばしてくれま す。今迄、 30号クラスを右肘にテーピングして振っていましたがその必要が無く軽く振れます。このままでも 軽くて扱い やすい長さですが、キャス練をしながら長さやガイドを変えて行きたいと思っています。

ハイスピンダーガイドで2.5号のナイロン糸だとバッ ドガイドに ラインが収束するのに悲鳴を挙げているのが目に見えます。近々中に競技専用大口径チタンガイドに変身させます。

見学人:超満足

主にカレイ釣り用に425CXを05年に購入、当時新製品だった振出TYPEも考えましたが、並継の芯が強い投擲感を得たいのと、遊動ガイドを固定するのが面倒なので、並継のスピンパワー(以下SP)に決めました。

① 良い点
・ 投擲フィーリングが良い。→新キススペシャル(以下KS)に習い、旧モデルに比べ♯2がやや硬めになった印象、投擲性能はKSではPE力糸(伸びない)使用を前提に設計されているが、SPはナイロン力糸も考慮に入れた設計ではないかと言う印象、投擲時のスイートスポットもやや広めの感じで、自分としてはgoodです。
・ 軽い!→S社並継投竿では最軽量、高価なKSより15gも軽量!置き竿では勿体無い?
・ ボディーカラーは伝統のシルバー→白、赤、青・・・と最近の投竿は派手目なカラーが流行ですが、自分としては伝統のシルバー色が一番シックリきますね。

② 悪い点
・ しいて上げれば高価なところですが、このクラスの竿は「一生モノ」として購入しますので、性能を考えると、まぁ~こんな価格かもしれません。

③ その他印象
最近、太糸用のハイスピンダーガイド搭載モデルも登場し、STモデルと合わせバラエティーなラインナップとなりました。S社の製品、特にハイエンドモデルは長い期間モデルチェンジが無いのが魅力と感じています、すぐに旧モデルになると寂しさを感じますし、やはり出費も多くなってしまいますよね!?

スピンパワー:満足

スピンパワー405CXを使ってます。
投げ易くスイートスポットが広く、少々ラフにキャストしても安定した飛距離が出るが、バカ飛びは しない。感 度が金属的で良い。ロッドバランスが良く、実際の重量よりも軽く感じる。グリップカバーとリール シートカバ ーはGOOD。予備で買ったが2400円で少し高い気がするが。ロッドケースの内側がメッシュになっ ていて3本 分けて入れ易く、湿気も逃がしてくれるのでとても良い。カバーの外側も厚みがあって良い。

赤い竿 に比べると ジョイントの精度が悪く、ちょっと強くジョイントすると、抜けにくい。フィニッシュ後の竿の反動 を1、2番 で吸収している感じがする。30号で深いアドレスからキャストすると、竿の限界を感じ、キャスト 後の反動も すごく、かなり暴れて収束する。最後に、とにかく投げ易く肩の力を抜いた省エネ投法ができ、一日 中快適な釣 りができる竿である。

スピンパワー:満足

スピンパワー405BXを使ってます。
CXとの比較になってしまうかもしれませんが、宜しくお願い致します。CX同様投げやすく方向性が とても良い 。CXに比べ格段にパワーのある竿で、しっかりと竿を曲げられればCXよりは半色から1色飛ぶような 気がするが 、その分キャスターの体力を必要とする。

CXの次に堅い竿がBXだが、CXが少し柔らかいなと、軽い気 持ちでBXを 購入すると後悔する。それ位CXとのパワーの差ある竿である。この先スピンも細分化してもらった方 が、キャス ターの選択の幅が増えて良いだろう。

D社も31号を出し始めた所だ。S社も試投会を催したらよいの ではないか 。そしたらもっと納得して竿が購入できるはずだ。ある意味振らない竿を購入するのは賭けである。

CXでは柔ら かくBXでは堅いとか、BXでは少し柔らかくAXでは堅すぎる。と思ってるキャスターは少なくないはず である。し かし、いざ買うとなると堅い竿を選んでしまうのが、投げ釣り師である。やはりBXだけに錘の乗り始 めを丁寧に 始動しないと、穂先だけが曲がり、1番投げになる。フィニッシュ後の竿の収束もCXに比べると格段 に早いが、 やはり1、2番で収束吸収しているような気がするがCXのようにむやみに暴れたりはしない。さすが BXだ。

浅い アドレスでキャストする場合、30号で投げるより33号で投げた方が飛距離が出る。深いアドレス や回転で投 げる場合はそうとも限らないが。BXのポテンシャルを引き出すには33号が良いのかもしれない。し っかり錘が 乗れば、2番がものすごいパワーではじき飛ばしてくれる。キススぺの新世代先調子を引き継いだお かげで、感 度はやはり金属的でピンのあたりも鮮明である。CXも同様この感度を生かすには、竿を立てて固定し 、リールさ びきが良いだろう。

キス特有のあたりが手元や腕にまで共振してくる。ジョイント部分の精度はやは り悪く、ジ ョイントしてからガイド位置を微調整する場合でも一度完全に抜き気味にしないと調整出来ない。赤 い竿はその ようなことはなく、素手でスッと調整出来る。

S社の竿は、2人で竿を抜いてる姿をたまに目にする ことがある 。グリップカバーとロッドケース共に良い。CXとはデータ上0.2ミリ太いだけだが、データ上より 太く感じる が、ロッドバランスは良く実際の重量よりも軽く感じる。最後にCXに比べかなりパワーのある竿であ る。この先 +モデルの追加があれば面白いかもしれない。

スピンパワー:満足

スピンパワー405AXを使っています。
スリークォーターや浅いアドレスでもしっかりと錘がのって投げやすい35号竿である。自分のパワー不足なのか浅いアドレスで投げる場合も、回転で投げる場合も35号錘よりも33号錘の方が飛距離が出る。 30号錘でもしっかりとのるが、ロッドのポテンシャルが高くAXが笑ってるような気がする。AXに負けたくない 。飛距離も 少し落ちる。実釣で8色攻めも可能なロッドであるがキャスターの体力をかなり必要とする。35号竿だけに仕方がないが、少し重たく感じ、バットも太い。

話がそれるがなぜD社の赤竿は号数が変わって穂先の太さ変わるのにバットがすべて22.0と同じなのだろうか。話がそれたが、MGやZ45Ⅱの組み合わせで、重さも気にならないだろう。スピードキャストとはベストマッチだが、重さが増しシャープに振りづらい。しかしスピードキ ャストのあのコストパフォーマンスは素晴らしい。

AXだけに何も心配せず思いっきり振りきる事が出来る。キススぺのように曲がりの最終段階でロックするような感じはなく、力を伝えれば伝えるだけロッドがしなる。キススぺに比べソフトでやわらかく曲がる。ソフトケース、カバー類は使いやすく良い。ジョイントもこ のAXは素手でスッと抜ける。当たりだ。

最後にやはりAXだけにかなりのパワーを持ったロッドであり、もの凄い パワーで錘をはじき飛ばしてくれる。最初の頃は背筋が痛くなったり、下半身の筋肉が痛くなったりしてBXでは ありえない 筋肉痛におそわれ挫折しそうになったが、毎日投げ込み、それを克服したら飛距離が伸びるようになっ てきた。巷には実釣にはAXはいらないとか、疲れると言うがこんなに8色の壁を何回も破ってくれる ロッドはな かった。このロッドのおかげで飛距離が伸び、広範囲のキスの居場所を探る事ができるようになった 。スピンだけに感度も良くこれからも実釣に投げ練にと使っていきたい。

ロッド

リール

クーラー

その他

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