拙者スプール &拙者ハンドルグリップ

SESSYA ジュラルミンスプール

最近の拙者オリジナル商品には、紫色が多いな~と感じている方々がいらっしゃると思います。これは、SESSYAのイメージカラーにパープルを採用しているからです。パープルカラーのタックル達は、一時的な限定カラーということで留まることなく今後の拙者オリジナル商品においても、積極的にパープルカラーを取り入れていきます。渋くカッコイイ、パープルカラーでコーディネーションを出来るように展開していきますので、今後も注目よろしく!!そして、お楽しみに!!

パッと見た瞬間!パープルカラーが渋く目立ちます。よく見るとスプール前面に「SESSYA」ロゴが刻印されています。通常のADTスプールとは一味違った手作りの逸品です。その良さは見た目だけではありません、

  • ADT45スプールの中で最高の飛距離を実現
  • アルミ超合金一体削り出し加工/前最大口径:66mm、後最大口径:79 mm
  • 超強剛 脅威の世界最軽量ボディー/自重:約 49g
  • 7度 テーパー大口径スプール
  • ラインキャパ:PE 0.6-250m+力糸
  • 専用ケース付き

今年4月に開催された2008シマノ・ワールドスポーツキャスティングトーナメント全国大会においてこのADT7度スプールを使用し、期待どおりその威力を発揮してくれました。高性能のスプールのおかげで、初参加で3位入賞を果たすことができました。

実釣においての注意点

  • PEライン+PE力糸の一般的実釣スタイル場合はノントラブルに扱え飛距離も期待出来ます。
  • PEラインにナイロン力糸を使用する場合は、スプールの角度7度の傾斜が影響し、ナイロンラインが巻き取った後にラインが滑りずり上がることがあります。もし、この状態でキャストするとライントラブルの原因となることがありますのでご注意ください。
  • ナイロンラインにナイロン力糸の場合特に注意が必要です。18グラムWSCTで使用する場合は、ナイロンラインが7度の傾斜で滑ることがあります、5度のスプール傾斜ではほとんど無かったトラブルが、7度になると起こることがあります。また、ライン巻き取り直後は問題なく巻けていたとしても、テンションのかかったナイロンラインは縮もうと作用が働き、気付かないうちに、スプールに巻いたラインが、傾斜を転がるようにラインが滑ることがあります。この対策は、傾斜角の大きいスプールを多用する、キャスティング選手ならば、慣れた作業ではありますが、スプールにラインを巻く前に下巻き糸を巻いたり、摩擦抵抗が大きいテープを貼ったりなど、対処することをお勧めします。投入前には、ライン巻き姿を確認することも習慣にしましょう。

拙者ハンドルグリップ No.1

ダイワハンドルノブ(S)リール対応の小型軽量中空3ピースタイプのハンドルグリップです。リールのドレスアップに最適です。ドライバー1本で簡単にグリップ交換可能です。
ボールベアリング2個、調整ワッシャーが付属していますので、ガタが無く、クルクルよく回る状態にセッティングが可能です。直径35mm/自重24gで掴みやすく回しやすい形状で、巻き心地良好です。

さらに、特別仕様のラインストーン飾りバージョンが登場しました。ハンドルグリップのグリップ部の穴すべてにスワロフスキーラインストーン加工が施されています。材料にこだわり、高価なスワロフスキーを使っていますので宝石のように綺麗に輝きます。そのキラキラと光り輝くグリップ!きっと気に入っていただけると思います。