常時SSLについて


株式会社SESSYA(拙者の投げ釣り)では、お客様により安全にサービスをご利用いただくため、セキュリティ対策の強化として、2017年2月15日から拙者の投げ釣りや拙者の投げ釣り専門釣具店を含むすべてのサービスにおいて常時SSL(AOSSL)に対応いたしました

従来アドレス:http://sessya-no-nageturi.com/
対策後アドレス:https://sessya-no-nageturi.com/


従来アドレス(httpアドレス)でアクセスしても、対策後アドレス(httpsアドレス)に自動転送されます。

10年以上前の古いPC等においてはページが表示できない場合があります。ご利用の端末機種の適応について、ご不明な点がございましたら各端末の提供会社へのお問合せをお願いいたします。対象のお客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

2017年2月15日
株式会社SESSYA

常時SSLとは?

これまで、ID/パスワードやクレジットカード情報等の機密性が高いデータを送受信するページにかぎり、通信を暗号化する方法としてHTTPS(SSL暗号化通信)を採用していましたが、これをウェブサイトのすべてのページに拡大して適用するのが常時SSLです。

なぜ常時SSLにするのか?

スマートフォンやタブレットの普及、公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの拡大により、屋外で手軽にインターネットサービスを利用できるようになりました。しかし、公衆無線LAN を利用した通信は送受信中のデータを第三者に覗き見されるリスクが高いため、常にデータを暗号化した上で送受信する常時SSLが必要になってきています。

常時SSLになっていない通販サイトやホームページが多いが?

Google、amazon、Bing、Facebook、Twitter、YouTube、Wikipedia、Netflixなど、多くのサイトがすでに常時SSLサイトであり、yahooも2017年3月までに常時SSLに対応する事を発表しています。常時SSL化はインターネットビジネスに於いて止められない流れです。

常時SSLサイトの見分け方

ブラウザ上部のアドレスバーのURLが「https」で始まっています。また、ブラウザアドレスバーに「鍵が掛かったマーク」と共に「保護された通信」「保護された接続」「安全な接続」などと明記されます。反対に、SSL対応していないサイトのアドレスはhttpから始まり、「iマーク」をクリックすると「このサイトへの接続は保護されていません」などと警告されます。